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②動画のアップロード

 
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1.YouTube でサポートされているファイル形式

動画をアップロードする際、どのファイル形式で保存すればよいかわからない場合や「無効なファイル形式」というエラー メッセージが表示される場合は、次のいずれかのファイル形式を使用していることをご確認ください。

  • .MOV
  • .MPEG4
  • .MP4
  • .AVI
  • .WMV
  • .MPEGPS
  • .FLV
  • 3GPP
  • WebM
  • DNxHR
  • ProRes
  • CineForm
  • HEVC(h265)

2.15 分を超える動画のアップロード

動画の長さの上限を引き上げる

アップロードできる動画の長さは、デフォルトでは 15 分までです。アカウントの確認が完了すると、15 分を超える長さの動画をアップロードできるようになります。

Google アカウントを確認するには:

  1. YouTube モバイルアプリを開きます。
  2. カメラアイコン をタップし、動画をアップロードします。
  3. 15 分を超える動画を選択または撮影します。
    • 初めて動画をアップロードする場合は、YouTube チャンネルに使用する名前を入力して [チャンネルを作成] をタップします。
  4. 動画のタイトル、説明、設定を選択し、[次へ] をタップします。
  5. [確認] を選択して Google アカウントを確認します。
  6. 電話番号を入力し、テキスト メッセージまたは音声通話のどちらを受け取るかを選択します。
  7. [コードを送信] をタップします。
  8. テキスト メッセージまたは音声通話で受け取った確認コードを入力します。

アップロード サイズの上限

アップロードできるファイルの最大サイズは、128 GB または 12 時間のいずれか小さい方です。アップロードの上限値は以前に変更されているため、変更以前にアップロードされた動画については 12 時間よりも長い場合があります。

オススメのファイル形式

MacではMOV、WindowsではMP4が一般的なファイル形式です。

YouTubeで推奨されているサイズ一覧

アスペクト比はデフォルトで「16:9」と設定されています。推奨される解像度は以下のようになります。

解像度   
2160p 3840×2160
1440p 2560×1440
1080p 1920×1080
720p 1280×720
480p 854×480
360p 640×360
240p 426×240
初期設定では15分以下、2GB以内

YouTubeでアップロードできる動画は、初期設定では15分以下、2GB以内です。こちらは設定を変更することでサイズの上限を大きくできます。設定変更を踏まえると、YouTubeでアップロードできる動画は、最大で12 時間または128 GBのいずれか小さい方になります。

おすすめ解像度

スマホの高画質化が進んでいる現在の視聴環境を考えると、解像度は720p(HD)以上にすることを推奨します。画質のキレイさが重要となる動画では2160p(4K)を活用するのも良いでしょう。

おすすめの解像度は、今後も視聴環境の向上によってさらに上がっていくと考えられます。現在はPCやスマホの機能の問題で高解像度の動画が見られない人たちも、将来的には見られるようになるはずです。投稿した動画を今後も長く見続けていってほしいという場合は、将来のことも考えて動画の解像度を選ぶようにしましょう。

POINT
  • YouTubeでアップロードできる動画は、初期設定では15分以下、2GB以内
  • YouTubeでアップロードできる動画は、最大で12 時間または128 GBのいずれか小さい方
  • おすすめ解像度は、720p以上

3. 高画質の動画をアップロードしたい

頑張って撮影した動画は、You Tubeへアップロードして多くの視聴者に観て欲しいと思います。 視聴回数を増やすには、一貫したテーマや定期的な投稿等のポイントがあると考えます。 そして、動画の美しさも見逃せないポイントです。You Tubeでは、現在8種類のファイル形式をサポートしています。 それでは、8種類の中でお薦めのファイル形式はどれでしょうか。

youtubeへ動画をアップロードする際にお薦めのファイル形式

編集した動画をアップロードする際には、サイズを圧縮するエンコードが必要になります。 そして、動画投稿サイトによって対応するファイル形式は異なる事があります。 You Tubeでは、以下に上げる8種類のファイル形式をサポートしています。

 

  • MOV Quick TimeやiPhoneで撮影した動画を中心に使用されています。
  • MPEG4(H.264) 圧縮率に優れていて、通信環境を選ばずに使用する事が出来ます。また、画質の維持率が高めな事も特徴です。
  • AVI Windows標準の動画ファイルフォーマットなので、多くの動画制作、編集ソフトに対応しています。
  • WMV インターネット配信を前提として開発されたフォーマットです。特徴としては、圧縮率が高いことと、低ビットレート帯でも映像が崩れにくいことです。
  • MPEGPS DVDなどで良く使用されるフォーマットで、画質はMPEGと遜色ありません。
  • FLV Adobe Flashに標準対応のファイルフォーマットなので、Flash Playerを利用することでブラウザのみでも再生が可能になります。
  • 3GPP 主に携帯電話やスマートフォン等のモバイル機器で、動画や音声などをメール送信する際に使用されています。
  • WebM 「誰もが無料で利用できる高品質なWeb向け動画フォーマットの開発」を目標に、Google社によって開発されたフォーマットです。

 

ここまで、8種類の動画ファイルフォーマットを紹介しました。その中で、youtubeが推奨する動画ファイルの形式はMPEG4(H.264)拡張子:MP4です。

そして、DVDやBD等の動画ファイルをMP4に変換するフリーソフトが「Handbrake」です。 ここからは、Handbrakeで動画ファイルをMP4形式に変換する手順を紹介します。

 DVD動画をMP4に変換する手順

【変換元の選択】

ソフトを起動して、メイン画面から変換元をDVDが挿入されているドライブに指定します。 続いて、設定画面にてデフォルトの保存先の選択→デスクトップを指定して、このウィンドウを閉じます。

【変換の開始】

起動画面に戻って、保存先ファイルの選択をクリックで任意の保存先とファイル名を指定します。 作業の準備が出来たら、変換をクリックすると別のウィンドウが開いて変換が開始されます。 なお変換作業は時間がかかるので気長に待ちましょう。

作業が終わるとウィンドウが閉じて、先ほど指定した保存先に「テスト動画.m4v」が保存されます。 ファイルのプロパティを確認すると、種類がMP4になっていることが確認出来ます。 これから、youtubeに動画をアップロードする際はHandbrakeで推奨のファイル形式であるMP4へ変換しましょう。

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