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売るべきものはこれだ!!

イベントに集客出来ない意外なワケ

 

ホリエモン氏が言うに「Amazonは世界中から借金してる点が最強」て言ってて、そりゃあ最強だなって思いました。

銀行は地域から金借りて回す仕組みですが、Amazonは世界中の個人から例えば千円集めたとしてもとんでもない額の担保になりますね。Netflixも同様ですね。

ところでイベント屋さんや飲食店の人で集客に困っている方は多いと思います。

以前に有名どころのイベントをやっていた時必ずやってた事は以下の事を必ずやっていました。

・SNS(集客見込み)

いわずもがなだと思いますが、SNSのフォロワーやリプライの数からイベントの集客見込みが皮算用できますよね。

・B席A席S席の用意しAに特典をつける(Aを8割売る)

松竹梅商法ですが、大きいコンサートとかでメニュー基準を3つ用意すると真ん中を取りたがる人間の心理をついた王道の経済心理学ですね。小規模イベントの場合は参加特典やサプライズプレゼントですかね。

・準備状況をリアルタイムでシェア(親しみ)

これも重要なのですが、シェアはSNSで良いと思います。もしフォロワーならタイミングが合えば行ってみようぐらいに親近感は湧いてくると思います。

・内容よりもユーザー参加型企画を最重要視(巻き込み)

内容ももちろん大事ですがそこはパフォーマー次第というか各自準備する要素で、ファンや来たい人は確実に来る部分に思います。

それならば新規ユーザーが「何か面白そうな事やってるな」とか「自分も知って関わってみたいな」という親近感を持ってもらうと「来たい」が「行きたい」に変わります。ここは欲望に色目をついた抱き合わせ企画とかだと容易く見抜かれてしまいがち。出会いやアイドルペットやアルコールが皆好きと思うなよと、細かい要素を主旨とするのは企画者の仕事ではないと思います。例えば「イベント名を募集企画」とか根本的な共有体験です。

・主催者の開催趣旨文

企画や主催者がそもそも何でやるのかを明確にする事で内外にイベントの意味や関わり白を認識し共有する事ができます。楽しい事がやりたいからとか、商店街の資金集めとかではユーザー等価交換にならないのでNGです。遠過ぎず近未来を予感させるビジョンを想像させる事がすごく重要。

・配布物は本番1週間前

これも皆やってるとはいえ、見様見真似でやっても結果出にくい部分。ここは目的が明確でないとユーザーに伝わらない部分です。それはポスターを作るという事でなく、イベントや商品を事前に知っていただいたり、体験したりするチャンスを作ってあげる事で新規レビュアーやファン期待値が増えます。

カウントダウン配信等

そこまで問題なくいけばある程度認知されてフォロワーがついてくると思います。そうなったらあとはイージーゲームです。期待を煽るわけで、方法は様々あると思います。告知うまくいかない人ほど最初からコレのみをやってしまうからそりゃ結果でないわけで。上記の流れ作りを大事に組み立てます。例としてカウントダウン配信などが挙げられます。Twitterで事前、前日、当日とツイートでも可能ですね。

・本日の入場者数をツイート

これ意外とやらない人多いですが、何万人も来る巨大フェスだけでしょう、と思われがちですがとりあえず何人でもオススメします。Twitterでリアルタイム報告で迷っていた人が途中参加したり、来場者も特別な満足感を共有できます。大会場や公演は会場をまた貸してくれるかの申請の判断材料でマストですが、小規模でも「多くの方々に…」と逃げない様に、もし0人だったらむしろ笑い話にしてツイートしましょう。イベントしていれば実際そんな経験もザラにあり、最後の手段で前日自腹で宴会を開きそのまま会場でビラを配ってもらうのもやりましたね。(笑)

意外にやりがちな実は現場の士気を下げるNG告知方法

イベントの告知のツイート文や声明についてですが 例えば「」 今週は○○が来るぜ!ヤバいでしょって話だよね♪興味ある人は来てね!」だと見込みの10%も来ない恐れがあります。小さなライブハウスとかが心を鬼にして荒っぽい集客をやりがちですがグッとこらえて。いかに当日来場者のバイブス(心拍数)を上げるかにかかってくる訳ですので、ビッグゲストにすがるような差別的な告知はやめましょう(カワイイ女子が来るも同様)ウチはキャパ20人の小箱だけど!というなら、なおさらあいさつや奉仕をしっかりとできるハズで親近感や満足度を上げられるチャンス。

実はバイブス下げるやりがちなSNS告知3選

実はバイブス下げるやりがちなNG告知は、

①芸能人と並んでインスタアップ

②他社と比較し自分たちのメリットを述べる

③スタッフと報酬の話を後回しにする

③は告知じゃなくね?というのは落とし穴で、スタッフは好きで来てる人も多いので最初からいるレビュアーでもあるので、報酬は出来高ではなく最初に渡すぐらいがちょうどいいです。①②の差別的な要素はやはりNGで規模の大小関わらずユーザーが「自分は楽しむ要素ないし今回はパスかな」って思われ、失敗の確率は爆増します。スタッフや新規ユーザーへの思いやりや気遣いが第一です。周りの人は見てます。

最後まで見てくれてありがとう!小規模会場でもできるたった一つの集客スキル

お付き合いいただきありがとうございました!最後に自分が気付いた集客に失敗される方がやり逃しがちだと思うスキルというか心構えを一つ紹介します。

コンビニで店員さんに「ありがとう」と言ってるでしょうか?急いでいたり、慣れてないバイトの人に苛立ったりしたり、後ろがつかえてたとかで、結果言わない場合が多いかと思います。店員さんのあいさつもきっとマニュアルだし別にいいだろうと。しかしイベント現場の成功もそこに本質はあります。コンビニの店員さんはロボットでしょうか。身分が低いのでしょうか? そもそも買い物は等価交換である事を忘れがちで、人と人のコミュニティ。

そうです他人のバイブスを上げる最初にして最後の手段はあいさつ。ぶつかったりミスしたら「すみません」して貰った事にありがとうと言う事で現場を去る事で人はそこに価値意味を見出され、少人数の店内もちょっとした小話に繋がったり少し賑やかになります。すると不思議と1人、また1人と入って来たりします。信じるか信じないかの世界に突入ですが、意外にやらない人は多いです。とりあえずやってますか?

行ってらっしゃい‼︎

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