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ワンルームミュージックゲストさなり使用のサンプルのサイト、サンプラーでオリジナリティーある音源の作り方もご説明します!

2021/02/11
 
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お詫び

こんにちはお久しぶりです。ちょっと時間が空いちゃったんですけど、えーと何か理由としては、めんどくさいのは1つであの、手も一組しかないし、時間の空き具合もありましてねぇ・・。で、ちょっと新しいニュースがとしてはiPhone12を買ったんですよ。これでそうするとこっちのあれがあの、音声入力できるんですよ。これで空き時間にパッと打ち込む、打ち込む?入力?吹き込みできるようになりました(音声入力)。

ヒャダ×体育のワンルームミュージックという番組

皆さんNHKのEテレのワンルームミュージックって言う番組知ってますか。見てますか、見てませんかね。これが非常にえー、これから、いつかDTMやりたいけどまだどうやっていいかわからないから、まぁ機材とか貯金して揃えていろいろ考えてからにしようか、って言うパターンが多いと思います。この番組を見ればそんな時間はもう必要ありません。もう今すぐ作れそう、作ってみようというキッカケになりそうなそう言う番組なんだけどね。で、司会のヒャダインと岡崎体育がえーと自室ワンルームを再現してお手軽に音楽を作っていく様子をお届けする番組なんだけども、これがスバラシイ。

で毎回ゲストは違うんですよね。なんで、昨日はさなりさんという若手ラッパー&DTMマーがゲストでしたね。各アーティストは毎回毎回それぞれが色々な作り方をしてるんですが、昨日はもう目からウロコの作曲方法でしたので是非お勧めしたい、覚えて帰っていただきたいと思って筆をとりました。それは何か?

サンプルサイトを使う!

ということでサンプルのサイトっていうのはいろんな所で噂にはなってきていますよね。知らんぞと言う人の為に、今や作曲家は自分で演奏することなく、もうあらかじめギターなりピアノドラムの音シンセの音色がループで入ってて、それをサイトからダウンロード、パソコンのDAW等で組み直してオリジナルを作っていくって言うぱぱっとできる時代になっており、凄くないですか。作曲に慣れたプロの人もサイトのサンプルとかから選んで大丈夫なの?と心配じゃないですか。これが結構大丈夫で、著作はオープンで(曲によって記載や注意事項を調べる必要があります)近年プロも使用の傾向があって海外の洋楽とかだとJustin BieberとKendrick Lamarあと知らないけどいっぱいます。サンプルを使って組み変えていき、そこにラップや音色を足したりオリジナルを作っていきます。今はそんな時代に突入しつつある。究極のこと言ったらかゆいところは演奏した方がオリジナルなのではと思いがちですが、今回この記事ではサンプル面白いアレンジをしてオリジナルを作っていく画期的なやり方もありますので、ちょっとで紹介して行けたらと思います。あと、さなりは何のサイトを使ってたのかと、私が登録しているサイトも1つ紹介したいと思います

Splice(さなりが使用しているサイト)

Spliceはサンプルクラウドサイト。サンプルは盗むより大っぴらに使う事を提唱しています。ギターのリフやピアノサンプルなどをコードやBPMで逆算してチョイスすることもでき便利。

ループクラウドLoopcloud(私が登録しているサイト

ループクラウドは、ループ界のアマゾンとも呼ばれ数100万のサンプルをダウンロードすることができます。コードやBPMを細かく設定できスムーズに素材を探し出すことができます。しかし気をつけたいところは、契約内容によってダウンロードできる数やグレードが決まっているため、使用の用途を細かくチェック精査してからダウンロードすべきでしょう。あと、ダウンロード前にエフェクトをかけたりピッチ変更等が行え、さらに幅広い使い方ができるのも特徴です。

どうでしょうか、さなりはspliceの方をメインに使ってたと番組で言ってました。ただね、まぁネットで日々更新されるとは言え、クラクドのデータを使用するのはどうなのと、オリジナルにこだわる人は被りが心配じゃないですか。それでサンプルからオリジナル音源をつくる驚愕の方法も紹介されたんでそれもまた解説します。

LogicProサンプラー

Logic Pro Samplerは、マルチサンプル音源を素早く作成できるソフトウェアサンプラーです。

Samplerの概要 – Apple サポート – Apple Support


Logic Pro Samplerはさなりが番組で使っていたと言うサンプラーです。おそらくね、これが1番直感で作りやすい感じはしますね。というのは、まずデザインがかわいい、見やすい。そして細かい使用方法もシンプルでまず音源をドラック&ドロップ。するとキーボードにフレーズが切ってマッピングされ後は良きにランダムに演奏する、というのがさなりの主な作曲方法でした。詳しくは”ロジック サンプラー”で検索するとわかりやすいかと思います。

サンプラー : Kontakt 6 | Komplete – Native Instruments

こちらが私がよく使っているサンプラーです。さまざまなDAWの中で起動することで使うことができますが、使用する際はそれぞれのMIDI設定や、コンタクトの細かい設定方法などがあるところが難点ですが、詳しくはそれぞれのDAWや、kontaktについて検索して調べると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。近年クラウドの発達によってここまで手軽にかつシンプルにDTMや音楽制作に取り込むことができる環境が整ってきました。それがきっかけに誰でも簡単に楽曲制作でき、今後も様々なクリエイターによる新しいアイディアが生まれ、音楽制作の可能性が広がると良いと思います。

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