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売るべきものはこれだ!!

収益化&商用利用可BGM最強サブスクサービス、Artlist(アートリスト)著作権はどこまで安全?

 
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アートリストが最高だ

アートリスト 嗚呼アートリスト アートリスト(松尾芭蕉)

良い感じのロイヤリティフルー音源を探しているんですが、ワールドさんは普段どんな探して来ますか?

Artristっていうサブスクリプション・サービスをよく使っているよ!マジ最高!

映像制作において、ポストプロダクションの音楽選びは作品の出来を左右するので、かなり重要。

Artlist(アートリスト)」はハイクオリティーな音楽(BGM音源)数万曲以上を定額でダウンロードできるサブスクリプション・サービスと思います。

動画制作、映像制作のためにハイクオリティなBGM、音楽を探していう方。また、その動画をYouTubeで収益化したり、クライアントに納品したりするなど、商用利用をしたいと思っている方。そんな方には、「Artlist(アートリスト)」がおすすめです。

マイクロソフトやグーグル、NIKE、トヨタ、アドビなどの超一流メーカーやNetflix等もプロモーション映像のBGMに使用していることからも、音源のクオリティの高さとライセンス管理の信頼性がわかります。

「細かいことはいいから、まず、試してみたい!」という方は以下のリンク先の公式ページから無料体験に申し込んでみてください!!

Artlist(アートリスト)の魅力

  1. マネタイズ、商用利用、クライアント納品OK
  2. YouTubeやInstagram、PodCastなどで使用OK※TikTokは(?)
  3. ライセンス管理が万全だから著作権違反の心配がない

3つの特徴で理解する
Artlist(アートリスト)の強み

有名な作曲家やアーティストの曲を自分の作品やYouTubeのBGMとして使用したいところですが、その場合だと著作権侵害になる可能性があるので、ロイヤリティーフリー音楽を入手するのがベストです。

収益化&商用利用可の音楽数万曲が定額でダウンロードできる「Artlist」はYouTubeのBGM探しに最適です。どんな特徴があるのかチェックしていきましょう。

【Artlistの特徴1】ダウンロードできる曲の数が多い

Artlistではオリジナルの数万曲以上が全て聴き放題、そして定額で1日40曲までダウンロード可能です。さらに、毎日新しい音楽が追加されていくので常にフレッシュなサウンドライブラリが楽しめます。※サウンドチェックは未登録でも可能なのが嬉しい。

【Artlistの特徴2】ジャンル・バリエーションが多い

音楽の絞り込みは音楽のムード、ビデオのテーマ、ジャンル、楽器から選べます。例えば「爽快なムード、トラベルビデオ、ポップ音楽、ギター」といった感じで、自分が欲しい雰囲気の曲を一覧で表示してそこから試聴と絞り込みができるので、映像のイメージにピッタリのBGMを素早く見つけられます。

<Artlistで絞り込みに使える選択肢>

ムード:壮快、力強い、Exciting、幸せ、Funny、のんびり、愛情、遊び心のある、Groovy、Sexy、希望のある、静か、真面目、劇的、怒りのある楽曲、テンス、悲しい、Scary、Dark

 

テーマ:Business & Corporate、技術、タイムラプス、食物、教育、Documentary、結婚式、ビデオブロック、ロードトリップ、旅行、スポットライト、ライフスタイル、建物&都市、ナイトライフ、ファッション、科学、医学、産業、空中、風景、自然、スローモーション

 

ジャンル:電子音楽、ポップ、ヒップホップ、ソウル・R&B、シネマチック、インディ、歌手作曲家、音響、フォーク、ロック、ブルー、Funk、カントリー音楽、ジャズ、レゲエ、ワールド、Latin、アンビエント、クラシック、Lounge、Children、Holiday

 

楽器:ピアノ、キー、シンセ、ボーカル、Backing Vocals、エレキギター、アコースティックギター、マンドリン & ウクレレ、電動ドラム、アコースティックドラム、パーカッション、クラップス&スナップ、ベル、ホイッスル、文字列、オーケストラ、管楽器、エスニック

また、ボーカルの有無でも絞り込みができるのが素晴らしい点。BGMでは「歌はないほうがいいな」というケースが多いので、そこをサクッと切り替えられるのがイチオシのポイントです。※気に入った曲のインストバージョンに飛べたりもします。

さらに、音楽の長さとテンポで絞り込んだり、追加日順やダウンロード数順に並び替えることも可能。「ゆっくりめのテンポ、長めの曲で最近追加されたBGMはどのようななものがあるかな?」といった感じで音楽を探せるのでとても便利です。

【Artlistの特徴3】効果音(サウンドエフェクト)もダウンロードできる

Artlistでは音楽(BGM)だけでなく、効果音のダウンロードも可能です。街や自然の音からSF映画のような効果音があるほか、動画のオープニングに使いやすい短くてキャッチーな音楽を集めた「イントロ」など豊富な選択肢が用意されています。実際のサウンドエフェクトはArtlistのSFXのページで効果音のライブラリを選択すると視聴できます(効果音の場合は無料登録が必要)。

Artlist 概要

値 段:199ドル(年額)〜
対 応:ウェブブラウザ
提供元:Artlist Ltd.
国:イスラエル

 

多くのロイヤリティーフリー音楽のサイトではコマーシャルや映画作品などに使えるものの、放映する規模や回数などによってライセンスが変わったり、制約があったりします。

しかし、Artlistの場合はシンプルでわかりやすく、ライセンスのページを要約すると以下のようになります。

  • サブスクリプションに登録することで、ウォーターマークなしの音源がダウンロード可能になり、永続ライセンスがユーザーに渡されます。
  • ライセンスは世界各国で映像や、どのプラットフォームのプロジェクトに利用できるもので、個人用途からコマーシャルまで一つのライセンスがカバーします。
  • クライアントのプロジェクトで音楽を利用する場合は問題はありませんが、クライアントが独断で別のプロジェクトに同じ音楽を再利用することはできません。(その場合はクライアントが別途ライセンスを購入する必要がある)
  • コマーシャルのプロジェクトにおいても、「正しい用途」であればウェブや映画、テレビ、VR、テレビゲームといったプラットフォームで利用可能ですが、国などによってはPRO Agreementが必要となる場合があります。
  • 「正しい用途」とはArtlistの音楽は暴力的、残虐的、アダルト(猥褻)、差別的、相手に嫌悪、批判的ではない内容を指しています。これらのコンテンツを含む利用をArtlistでは禁じています。

一部簡略していますが、ニュアンスとしてはこのような感じ。制約を除いて基本的に自由にコマーシャルなどの案件に使用できるのが嬉しいところです。

「細かいことはいいから、まず、試してみたい!」という方は以下のリンク先の公式ページから無料体験に申し込んでみてください!!

なんか凄そうですね!早速使ってみたいですッ!

オススメです!使い方についても書いておくよっ!

Artlistの使い方

【無料】Artlistの登録方法

Artlistを使用するには、まず、無料の登録が必要です。無料アカウントでは音楽の試聴が可能です。

▽ Artlistの音楽を聴いてみる

どんな音源があるのかは、以下のリンクから実際に視聴できるので、ぜひ、チェックチェックしてみてください。なお、アカウントの登録が住むとプラン選択の画面になりますが、ここで「Start Browsing」を選べばそのまま音楽の視聴ができます(実際にダウンロードをして、音楽を使用したい場合はライセンス契約が必要となります)。

» Artlist(アートリスト)を無料で体験する

音楽の検索

ログイン完了後、未登録でもトップページの一覧から音楽を探したり、検索画面からキーワードやムードに合わせて音楽を見つけることができます。

星をつける

フォルダアイコンは音楽をフォルダ分けできるようにするもので、星アイコンはお気に入りになります。

色々試してから購入する時にわからなくなってしまうことがあるので☆マークをクリックしてストックする事を是非お勧めします。購入したい曲はカートにIN。

全てカートに入れたら、上部にあるカートアイコンをクリックして、「Checkout(チェックアウト)」をクリックしましょう。すると登録したメールアドレスにダウンロードリンクが送られるので、音楽をダウンロードすれば使用できます!

「細かいことはいいから、まず、試してみたい!」という方は以下のリンク先の公式ページから無料体験に申し込んでみてください。

ポイントとして膨大な曲があるから星☆機能は重宝します。聴いてよい感んじの曲があれば星をつけて後から探しやすいよ!

曲のクオリティも高いし凄すぎ! YouTubeはOKだとして、映像作品やTV放送でも使えるんですかね?!

それなッ!今のところOKだけどロイヤリティーフリーは完全タダという意味ではないので、利用規約も変わる場合があるんでチェックした方がいいよね〜

おまけ

ここからは映像クリエーターや放送作家さん向けの著作権のお話をしていきます。

ART LISTの著作権は本当に大丈夫なのか?!

ロイヤリティフリー音楽とは?
ロイヤリティフリーという言葉は多く使われていますが、一体どういう意味なのでしょうか?音楽を例に整理してみましょう。

放送番組の流通 著作権をめぐる疑問

JASRACの許諾を得ていない

Synchronization Rights(シンクロ権)とは映像と同期して音楽を使うという行為に関わる権利で、このシンクロ権と音源の権利であるMaster Rights(いわゆる原盤権)の利用許諾(=ライセンス)を得られて初めて映像コンテンツの制作に音楽を利用できるようになります。そして、出来上がった映像コンテンツの利用(放送したり、ネットで配信したり、店頭で上映したり)する際にはPerformance Rights(演奏権)が関わってきます。利用用途(媒体)や量(回数など)に応じた利用料金を支払う必要があります。Performance Rightsは日本では「演奏権」と言われるため、楽器演奏などの実演だけ指すと勘違いされたりもしますが、音楽(を含む映像コンテンツ)の利用全般に関わる権利です。

海外(特に欧米)ではシンクロ権は強い権利で、音楽(著作権)の権利者(主に音楽出版社)が著作権管理団体などに管理委託をせずに自分で管理しています。そのため、例えばあるアーティストのある楽曲(商業音楽)をテレビ番組に使いたいと思ったら、音楽出版社とシンクロ権の許諾をしてもらうための交渉をし、高額なライセンス料を支払う必要があります。さらに、音源の権利者(レコード会社などであって、音楽著作権の権利者とは別の場合がほとんど)と原盤権の利用交渉をしライセンス料を支払って、はじめて利用が実現します。しかし、こんなに手間とコストをかけていたらスケジュール的にも予算的にも厳しいです。そこで登場するのが業務用音楽ライブラリーなのです。

業務用音楽ライブラリーの主な利点は以下の2つです。
・もともと映像コンテンツ制作に使われるために作られているのでシンクロ権の利用許諾が前提であり、その料金も商業音楽に比べると安価である。
・業務用音楽ライブラリー会社はシンクロ権と原盤権の両方を保有(または管理)しているので、ライセンス処理が一度で完了する。
このため、正確な統計資料はありませんが、海外(特に欧米)のテレビ番組では業務用音楽ライブラリーの占める割合が全体の50%以上とか70%以上などと言われています。

ところが日本では、テレビ番組に使われている音楽の大半が商業音楽という状況です。最近は国内での放送だけでなく、配信や海外での利用(海外番販)なども考慮して商業音楽の利用割合が以前よりは少し減少傾向にありますが、まだまだ欧米とは状況が大きく違います。なぜこのような違いがあるのかというと主な理由は以下の3つです。
・日本ではシンクロ権も含めて録音権としてJASRAC管理となっている。(欧米ではシンクロ権は自己管理)
・JASRACと放送局との包括契約(ブランケットライセンス)の中にシンクロ録音利用も含まれている。(権利者との個別交渉は不要)
・原盤権についてもレコード協会と放送局との間で包括契約で処理されている。(権利者との個別交渉は不要)
これらによって、放送される番組については商業音楽を使い放題という欧米では考えられない状況が日本では可能となってます。このため、日本では業務用音楽ライブラリーのニーズが海外に比べて小さく、そのプレゼンスは欧米と大きな差があります。

このように商業音楽と業務用音楽には大きな違いがあるのですが、最近はその垣根が少し曖昧になりつつあります。業務用音楽ライブラリーとしてリリースされている音楽の中にはSpotifyやApple Musicなどで配信され、映像コンテンツ制作のための音楽としてだけでなく、商業音楽と同じように「聴かれる」音楽として人気となっているものも増えてきています。また、商業音楽の側からは、主にインディペンデントのアーティストを中心に、ネット上のマイクロライセンスプラットフォーム(ArtlistやAudiioなど)を利用して自身の楽曲(商業音楽)のSynchronization Rightsのライセンスを積極的に提供する(そして、それを収入として得る)ケースが増えています。こういうことで両者の境目は今後もさらに曖昧になっていくと思われます。

Artlistの最新の情報です。私もArtlistに登録する際は他のYouTuberの方の動画やブログを参考にしました。しかし、残念ながら5月に規約変更されたようです。公式HPもFAQがリニューアルされていて、内容をチェックした時にあれれ?と思ったので、

【ARTLIST利用規約2021年6月22日時点】

 The license to use expires when your subscription expires. Only projects that you’ve created during your active subscription period will be covered forever. →サブスクリプションの有効期限が切れると、使用するライセンスの有効期限が切れます。 アクティブなサブスクリプション期間中に作成したプロジェクトのみが永久にカバーされます。 【2021年7月6日時点】 Artlist’s Unlimited License is a synchronization license to use music and SFX from the Artlist catalog in your video projects. The license is unlimited because there are no limitations, so you can use the music in as many of your projects as you like, on any platform worldwide forever. →Artlistの無制限ライセンスは、ビデオプロジェクトでArtlistカタログの音楽とSFXを使用するための同期ライセンスです。制限がないため、ライセンスは無制限です。そのため、世界中のどのプラットフォームでも、好きなだけ音楽をプロジェクトで使用できます。 The license to use expires when your subscription expires. Only projects that you’ve created during your active subscription period will be covered forever. →使用するライセンスは、サブスクリプションの有効期限が切れると期限切れになります。 アクティブなサブスクリプション期間中に作成したプロジェクトのみが永久にカバーされます。 【2021年8月30日時点】 When you use an asset in your project during an active subscription, it’s licensed for use forever. There’s no expiration on Artlist’s Unlimited License. → アクティブなサブスクリプション中にプロジェクトでアセットを使用すると、そのアセットは永久に使用できるようにライセンスされます。 Artlistの無制限ライセンスには有効期限はありません。 The license to use continues even after your license expires. Our assets are licensed for use forever. There’s no expiration on Artlist’s Unlimited License. → 使用するライセンスは、ライセンスの有効期限が切れた後も継続します。 当社の資産は、永久に使用するためにライセンスされています。 Artlistの無制限ライセンスには有効期限はありません。

【まとめ】 Artlistをずっとサブスク契約し続ける人には、関係のない話ですが、解約前提で契約する人は要注意です。

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