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曲作りのプラットホームとなるDAWの特徴やおすすめを教えます!!

2021/10/06
 
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曲作りのプラットホームとなるDAWって何だ?!

で、DAWの概要について触れましたが今度はおすすめのDAWやその特徴について語ろうと思います。

ぶっちゃけ、どのDAWがオススメできます

近年DAW会社の開発が発展しており、以前だとそれぞれの強みがあったんですけど、もし足りない機能が発覚した場合プラグイン(追加機能)を買うなりして足せば大体の事はできるのが現状です。選ぶ要素としては操作性、好みのプラグインや音源との親和性、業界のシェア、などが考慮され、あとビギナーは失敗したくないのでコスパの良さも欲しいところだと思います。各DAWの特徴を探れば好みのDAWが見つかると思います。

1・LIVE(ABLETON)

使いやすさを感慨抜かれた作りで制作やライブパフォーマンスまで使用できます!

ぶっちゃけクリエーターやDJでシェアNo.1だと思います。シンプルな操作性のベルリン発の文句なしのDAW。使っている人も少なく「かっこいいね」って言われます。ただ、他のDAWと比べてやや特殊な制作方法でオーディオサンプルやMIDIシーケンスの”クリップ”をタイムラインに並べていくアレンジメントビュー、各トラックのスロットに縦に並べるセッションビューの2画面で構成されています。何じゃそりゃと。つまりパッと貼ってさっとアレンジする事に秀でているのでDJはもちろんアレンジャーの人もオススメ。クリップごとにエフェクトをかけられる異次元の操作性はたのDAWでは体験できないと思います。Mac /Windows対応。ひと世代前のヴァージョンを買ってセールで爆安でアップグレードできる裏技もあるので最新情報をチェックしたい。

 

各エディション

  • Ableton Live11 Intro 通常版 エイブルトン

4種類のインストロメント、29種類のエフェクト、約5Gの音源

 

  • Ableton Live11 Intro 通常版 エイブルトン

5種類のインストロメント、42種類のエフェクト、約10Gの音源

・Ableton Live11 Suite 通常版 エイブルトン

5種類のインストロメント、42種類のエフェクト、約10Gの音源

動作環境

Mac:OS X10.11.6以降、Intel Core2Duo以上のプロセッサ(Core I5以上推奨)1280×800のディスプレイ解像度

Windows:Windows7以降、64ビットIntel Core またはAMDのマルチコア・プロセッサー(Core I5以上推奨)1366×768のディスプレイ解像度

共通:4G Bの RAM(8GB以上を推奨、追加サウンドコンテンツのインストールには最大76GB以上が必要)、オーソライズに使用するインターネット接続環境

 

Liveのここがすごい!

シーケンスを止めることがなく次々とアイディアを形に

アレンジメントとセッションビューの2画面で構成されておりシーケンスを止めることなく作業することができるのがLive最大の魅力。つまりエフェクト一つでも他のDAWだと書き出し違うプロジェクト内でする事を一括でできるのだ。クリップごとにエフェクトかけたりすることができるので相当アイデディアが広がると思います。

Live専用の音源ライブラリー”Pack”には様々なクリエーター制作のサウンドが提供されているため聞き入ってしまう。機能やデザインが洗練された専用コントローラーPush2も併用すれば制作やライブパフォーマンスでも使用できる。ライブで使用できるという事は作業効率も良いという事で時短にもなる。つまりビギナーにも親切なDAWだということができる。

Liveすげえ機能

柔軟かつスピーディーなMIDI編集機能

LiveはオーディオファイルやMIDIデータの編集が極めて使いやすい。データの伸縮やタイミングにジャストタイミングで合わせるワープやクオンタイズ機能やあえてずらしたり、リズムから揺れを抽出してオーディオやMIDIへ落とし込むことも可能。デフォルトでこんなことが出来るDAWは他にない。

MIDIマッピング

MID Iコントローラーを使用する場合、Liveではミキサーチャンネルフェーダー、各プラグインのパラメーター、コントローラーの各ノブを単純明快にマッピングされ、作業をスピーディーかつ直感的に行うことができる。

Max for Live

Max開発元であるCYCLING 74と共同で生み出されたプラットフォーム(Live Suite に付属)

膨大なエフェクトや音楽的プログラミングを視覚的に行えるのが魅力。専用Webサイトではコミュニティーから世界中のダウンロード可能なデバイスが日々更新されており勉強できます。サウンドが一気にエモくなるのでプロっぽい感じになります。

波形が▲▲▲から〜〜〜ぐらいの変化をパッと作ることが出来る。効果を知っている人は使わない人はないLive最大の特徴の一つ。

オススメプラグイン

Sampler

サンプルをMIDI鍵盤に振り分けたり音源を録音して即座にエフェクトをかけて不思議な感じを出すことができます。

EQ Eight

シンプルながら要所を抑えて使いやく汎用性が高い。CPUの負荷が軽いのでライブのサウンドチェックでも使用することができます。

Drum Buss

サーチュレーター、コンプ、トランジェント、シェイバーが1つにまとまったようなエフェクト。「何となくBassを厚くしたいと」いうアレを一瞬にして制作可能。

Echo

ヴィンテージなLOFIな効果が得られます。

Wavetable

シンセリードやハリウッド感のあるFXなどが制作可能

 

ここまで紹介したら皆さんLiveにけめてしまうかもですが、シェアや使いやすさを考慮してたのDAWも紹介します!

2・Pro Tools

オーディオやMIDIの高度な編集や複数人の共同作業に最適なDAW

業界で標準とされているソフト。TVの音響やレコーディングエンジニアといった職業の人は必ず使うので学校等でも必ずならう。逆にそういう仕事をする方は使えたほうが良いDAWです。

時間軸にトラックが並ぶ編集ウィンドウとハードウェアミキサーを模したミックスウィンドウを基本に編集していきます。

Pro Tools (現場で使える)ショートカット一覧

 

3・Logic

操作がめちゃくちゃ簡単な上に分かりやすいのでビギナーはこだわりがなければこれ1択でしょう。安いです。

ワンルームミュージックゲストさなり使用のサンプルのサイト、サンプラーでオリジナリティーある音源の作り方もご説明します!

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