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<The Sign Voice>2019年 年間ベスト・アルバム 50を解説します!

2020/05/09
 
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完全に価値を失ったアルバムの価値と見直すべきアルバムというフォーマット

The Sign Voiceの年間チャートは毎年楽しみにしています。他の一般の年間チャートはどうでもいいです。というのがだいたいに通っているからです。サブスクリプション全盛の時代で、チャートはどうでもよくて、それぞれにセットリストがあるはずです。それでもミュージシャンは死滅したわけではなく、今何が面白いのか、ふだんから聞きこんでいる人々が情報をリードしてというか問題提起しているものは今後他重要になってくるように思います。

CHAIと言う発見

35位CHAI / PUNK

CHAIをお茶の間で観る機会もそんななかったが、タモリさんため口発言で干されたのか。でも若い人たちにはそんなん関係なくて、面白いものは面白い。J-WAVEのラジオはいつも面白かった。

総括(早!)

2019年は相対的にサウンドの新しさを出すよりもより過去の素材を使った(サンプリングともいうが)より内面的な表現を用いるアルバムが多かった。映画の流行にも言えると思う。2019年一世を風靡した”ジョーカー”や”ワンスアポンアタイムインハリウッド”などは現代ではないむしろ時代劇だが多くの共感や話題をを呼んだ。

「ビリー・アイリッシュ以降」 という新しい概念

5位Billie Eilish / When We All Fall Asleep, Where Do We Go?

NHKでワンルームミュージックと言う番組があったが、デジタルベース世代が家の端末で作りました的な概念が正にビリーアイリッシュのそれで、一年で爆発的な広がりを見せた。別にiPadで曲作ったことは誰しもあろうが、概念の話で話を観ているだけでも面白い。今後どんなアーティストが現れるかたのしみだ。

 1位LanaDel Rey / Norman Fucking Rockwell!

私もこれが1位と思ってました。今年を象徴する1枚。ていうかラナデルレイの取り組み自体が ”ワンスアポンアタイムインハリウッド” なわけで、詳しくは別に主題歌ではないけど、空気間を知るためにも映画も観てみてください。

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