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中国語の無料翻訳Webサイトはこれだ!

2020/05/09
 
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旅行で日本を訪れる中国人が増えており、中国企業の日本進出も盛んになってきています。それに伴い、中国語の需要も高まっている状態です。そんな中国語バブルとも言える状況の中で「手軽に中国語で会話ができる方法」があれば便利ですよね。

この記事では、手軽に中国語を翻訳できるWebサイトを紹介します。

各翻訳サイトで同じ言葉を翻訳してみて、翻訳精度を確かめてみました!ぜひ参考にしてください。

翻訳サイトは上手に使えば中国語の学習にも役立てられます。これから中国語の勉強を始めたいと思っている方も、ぜひ参考にしてください。

 

1. 日本語→中国語で翻訳サイト徹底比較!

1-1. 2000文字まで翻訳可能 「excite 中国語翻訳」

URL:https://www.excite.co.jp/world/chinese/

 

翻訳精度がかなり高いのがメリット。メリットは原文(日本語)を見ながら中国語も同時に表記しているところ。少し広告が多く、文字が小さく見にくいのが難点。長文においては少し翻訳するのに時間がかかるかもしれません。

1-2. 検索履歴も勉強できる「Google翻訳」

URL:https://translate.google.co.jp/m/translate

 

履歴や保存機能もある優れもの。100以上の言語に対応しているGoogleのサービスです。シンプルで直感的な作りが使いやすいです。 中国語の繁体字・簡体字の両方に対応。翻訳スピードも速いです。翻訳結果を発音してくれる音声機能もあり。

1-3. URLからも翻訳可能「weblio 中国語翻訳」

URL:https://translate.weblio.jp/chinese/

独自のサービスがいっぱいの翻訳サイトです。和訳の文体を「だ・である体」「です・ます体」に選べるのはなかなかありません。また、音声の再生速度を100%から、「少しゆっくり(75%)」 「ゆっくり(50%)」に選べるなど、勉強に役立つ機能ですね。 また、翻訳したいWebサイトのURLを入力すると、そのページまるごと翻訳できるウェブページ翻訳があります。

1-4. 発音音声が聞ける 「Papago」

URL:https://papago.naver.com/

 

簡単な単語であれば、かなりの精度で可能です。感嘆句などがしっかり入っていて実際に使える中国語も翻訳してくれます。読み方のピンインが表示されること、翻訳結果の音声が聞ける機能は中国語学習に活用できます。また、シェア機能でLINEやツイッター、Facebookに投稿できます。翻訳したメッセージでやり取りしたい場合に便利。

1-5. ピンインも表示できる中国の最大手 「百度翻訳」

URL:https://fanyi.baidu.com/

 

中国の最大手検索サイト「百度(バイドゥ)」の翻訳機能。以前は微妙だった日本語→中国語の翻訳が少しずつ精度が上がっている感じがします。今後どんどん進化するでしょう。発音音声、ピンインの表記もあり、勉強に役立ちます。

1-6. URLからも翻訳可能 「Bing 翻訳 Microsoft Translator」

URL:http://www.bing.com/translator/

 

マイクロソフトが手掛けている翻訳サイト。翻訳精度はいまいち。でも、簡体字中国語はもちろん、繁体字中国語に加え、広東語もあるのが面白い翻訳サイトです。

1-7. 1語で複数の訳語を照会「楽訳中国語辞書」

URL:http://www.jcdic.com/

 

特徴は、翻訳サイトというより辞書サイトに近いので、登録されている例文以外はちゃんと翻訳されないこと、また翻訳結果がいくつかあるときにその選択肢を全て表記することです。

検証結果のように「わあ、美味しそう」では表示されませんでしたが、「美味しそう」で検索すると「好吃的样子(美味しそう)」と正しく表示されます。また、「いただきます」の翻訳の場合、物を受け取る(いただく)という意味の言葉と、食べ始める挨拶などが表示されるので、その中から正しいものを選択する必要があります。 自由な文章を翻訳できるサイトではないので、例文を調べる辞書として使うのがいいでしょう。

2. 中国語のWebサイトを日本語に翻訳する方法

中国語のwebサイトを日本語に翻訳する簡単な方法が2つありますので、一緒に見てみましょう。

2-1. Googleクロームの拡張機能を使う

URL:https://www.google.co.jp/chrome/index.html

Webブラウザ・Googleクロームの拡張機能の中に翻訳があります。多言語で書かれているwebサイトを翻訳ボタンで自動翻訳(ちなみにGoogle翻訳を使います)! 基本的にはパソコン設定の言語以外の言語がでてきたときに、上部に翻訳というボタンがでてきますのでそれをクリックするだけです。 ちなみにスマホではアプリに同様の機能があるので、スマホでもタブレットでも翻訳機能が使えます。

2-2. weblioのウェブページ翻訳を使う

URL:https://translate.weblio.jp/web/chinese

 

でご紹介した、weblioのウェブページ翻訳を使うのも簡単です。ウェブサイトに翻訳したいページのURLを入れるだけで、Webページがまるごと翻訳されます。 翻訳機能を上手に使いこなしていろいろな中国語のサイトに慣れ親しんでみましょう。

 

まとめ

このようにいろいろな翻訳サイトをみてみましたが、完璧な翻訳を提供してくれるサイトはありませんでした。完璧な翻訳、正しい中国語は翻訳サイトではまだ難しいようです。

自分で中国語を学ぶことで、より正しい中国語がわかります。少し勉強するだけで、翻訳サイトの翻訳が正しいのか正しくないのかもわかるようになるでしょう。

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