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セカオワ(SEKAI NO OWARI)のSaori(藤崎彩織)の初小説「ふたご」が直木賞の候補に!?

2020/05/09
 
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藤崎彩織の初小説「ふたご」が直木賞の候補に!?

4人組バンド、SEKAI NO OWARIのメンバー、 Saori こと 藤崎彩織 の初 小説 ふたご 」が、今年下半期の 直木賞 候補作に選ばれたことが20日付で発表されネット上で話題になっているようです。どういうこっちゃ!

セカオワSaori(さおり)さんと言えば 昨年1月に俳優、池田大さんと結婚し年明けに第1子が誕生。セカオワは大みそかのNHK紅白歌合戦出場が決まっていたが、藤崎は産休中のため、ほかのメンバーのみが出場していました。

音楽活動に軸を置くアーティストの作品が、候補作に入るのは極めて異例。

”4人組バンド、SEKAI NO OWARIのメンバー、Saoriこと藤崎彩織(31)の初小説「ふたご」が、今年下半期の直木賞候補作に選ばれたことが20日付で発表された。

音楽活動に軸を置くアーティストの作品が、候補作に入るのは極めて異例。藤崎は年明けの第1子出産前に届いた吉報に「喜びを、これからゆっくりと噛み締めたい」と感慨に浸っている。受賞作は来年1月16日に発表。

若者から圧倒的人気を集めるセカオワの紅一点でピアノ担当のSaoriが、デビュー作で快挙だ。”

出典:ヤホー

Saoriさんがノミネートされた直木賞と同時に発表される芥川賞の候補作一覧は次の通り。

【直木賞】

彩瀬まる「くちなし」(文芸春秋)

伊吹有喜「彼方の友へ」(実業之日本社)

門井慶喜「銀河鉄道の父」(講談社)

澤田瞳子「火定(かじょう)」(PHP研究所)

藤崎彩織「ふたご」(文芸春秋)

【芥川賞】

石井遊佳「百年泥」(新潮11月号)

木村紅美「雪子さんの足音」(群像9月号)

前田司郎「愛が挟み撃ち」(文学界12月号)

宮内悠介「ディレイ・エフェクト」(たべるのがおそいvol.4)

若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」(文芸冬号)

最近は芸能人による文学作品が注目を集めているが・・

最近はお笑いコンビ、ピースの又吉直樹氏が「火花」で2015年に芥川賞を受賞し、翌16年にはモデル、押切もえさんの連作短編小説「永遠とは違う一日」が山本周五郎賞候補になっています。

芸能人の文学作品が注目を集めるが、直木賞候補になることは少ない。そもそもデビュー作の候補入り自体が異例で。同賞主催の日本文芸振興会は「候補作の1割くらいでは」と説明しています。

それは素晴らしいとして、私たちが気になることは・・ホントに面白いのか?!ということだと思います。

1度ならず2度3度とこういうことが起きると「話題作りだze!!」「本売れないからな」という若干否定的な意見もあろうかと思います。

 

惜しくも受賞は逃しましたが、

茂木健一郎さんがラジオで紹介したり、

審査委員の伊集院光氏も賛辞を送っています。

 

SEKAI NO OWARI というと若い世代にカリスマ的人気があり、世界進出も果たしているバンドですが、

Saoriって誰なんだ?!

SEKAI NO OWARI Saoriのプロフィール

本名:藤崎 彩織(ふじさき さおり)

生年月日:1986年8月13日(31歳)

出身地:大阪府吹田市

生い立ち:5歳の時にクラシックピアノを始め、大田区立大森第七中学校を経て音楽高校・洗足学園音楽大学に通っていた。音楽科の教員免許も取得している。また、ピアノ講師としても4年間のバイト経験がある。

SEKAI NO OWARIでの担当パート:コーラス、ピアノの他に作詞、作曲ともに手がける。サウンドレコーディングの際はディレクターを務め進行を指揮する。ライヴでは総合演出を務める。執筆活動では本名の藤崎彩織名義。

参考:Wikipedia

なるほど多才ですね!音大も出てるんですね。オリジナル曲で多くのファンを会得しているようですから、

以前から文才がありそうすよね。又吉さんの時も、周りでは文学青年として有名だったそうですし、無名時代からコメントやレビューの仕事もあったということから、認められてたんでしょうね。

僕はこういうニュースで知りました。。。

 

 

でもなんでこんなことになったのか?!

なんで小説を書くことに?

”「ふたご」はピアノだけが友達だった夏子が、同じ中学の先輩・月島に翻弄されながらもバンド活動という居場所を見つける青春物語。

セカオワで作詞を手掛けることもある藤崎が5年ほど前、ボーカルのFukase(32)から文章を書くことがうまいからと勧められ、執筆を始めた。

多忙を極める音楽活動の傍ら、実体験も参考に自宅で一人で原稿に向き合い、328ページの長編を完成。10月28日に発売されると、すぐに重版が決定するほどの反響を呼び、累計10万部を発行している話題作だ。 ”

出典:ヤホー

 

出典:本人Twitterより

深瀬くんが「今日本屋さん色々まわって、ふたごが置いてあるのを見てきたんだよ」と言ってくれた。

勿論既に本を渡してあるのだけれど、ちゃんと買おうと思ってくれたと話す深瀬くん。
優しいなあと喜んでいると、彼は言った。
「でも…何となく違う本を買って出てきちゃった」

 

オチがついているあたりが面白いですね!

 

小説家デビューに際しては、オリコンニュースに以下のように話していました。

書こうと決めてから五年もの月日がかかってしまいましたが、ようやく初小説を出版することが出来ました。登場人物と同じように苦しみ、泣き、叫びながら書き上げました

今は鍵盤とふたごのモチーフに彩られた装丁を見ながら、この本が色んな方の手に渡れば良いなあと願っております

 

言うても1400円(+税)ですよみなさん!

1回飲み会をキャンセルすれば買えます。

まずは読んでみては。

 

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