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WordPressをTwitter投稿した時にアイキャッチ画像を表示させる方法は!

2020/05/09
 
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WordPressをTwitter投稿した時にアイキャッチ画像を表示させる方法!

あなたがコンテンツマーケティングを行いたい方であれば、一人でも多くの人にコンテンツを読んでもらうことが重要になります。そのためにも、WordPress と各種ソーシャルメディアをしっかりと連携させて運用することが必要です。そこで、ここではコンテンツマーケティングを行うなら必ずやっておくべき

  • WordPress と Twitter の連携方法
  • 記事を作成する際の Social Meta の設定方法
  • 新しい記事公開後のTwitterへの投稿方法

についてご説明します。この方法を全て行って、WordPress と Twitter が連携できる状態となるため、しっかり設定ができるようになりましょう。

※注1
ここでの内容を進める前にサイト用の Twitter アカウントがあること。
※注2
WordPress と Twitter を連携ができた際に、WordPress に ご自分のリンクにつながるTwitter バナーを設置しましょう。

1.WordPress を Twitter に連携

他にもやり方はそれぞれありますが、ここでは「All in One SEO Pack」を使ったやり方を紹介します

「All in One SEO Pack」はWordpressを使用している人ならほとんどの方がご存知のプラグインだと思いますが、未インストールの場合は、新規プラグインの検索からインストールを済ませてください。

設定方法

まずは、管理画面にログインした後に、左側のメニューから「All in One SEO」をクリックした後に、その下の「Feature Manager」をクリックします。

その後、下の図の様に「Social Meta」をActivateします。

Social MetaをActivateすると、「All in One SEO」の欄に「Social Meta」が追加されるので、そちらから設定を行っていきます。
Social Metaが追加される

Image Settings の設定

まずは、どんな画像を表示させるのかの設定を行います。
Image Settingの設定
上から順に説明していきます。

Select OG:Image Source:どの画像を表示させるかです。「アイキャッチ画像」に設定しておきましょう。
Use Default If No Image Found:アイキャッチ画像が設定されていなかった場合、次の項目で決めておいた画像を表示させるかどうかの設定です。
Default OG:Image:アイキャッチ画像が設定されていなかった時に表示させる画像の設定です。
Default Image Width:デフォルト画像の横幅の設定。
Default Image Height:デフォルト画像の縦幅の設定。
Use Custom Field For Image:Wordpressのカスタムフィールドを使った場合の設定ですが、普通のブログレベルでは使用する事はないと思いますので、こちらは気にしないで大丈夫です。

 

Twitter Settings の設定

次のTwitterの設定です。
Twitter Settingの設定
上から順に説明していきます。

Default Twitter Card:Twitterでどう表示させるかです。「Summary」は小さなアイキャッチ画像、「Summary Large Image」だと、画像が大きく表示されます。
Twitter Site:Twitterで主に呟くIDを「@」から入力します。
Show Twitter Author:Twitter上で、コンテンツの著者として表示させるかどうかの選択です。
Twitter Domain:自サイトのURLを、「http://」抜きでドメイン名だけ入力します。

補足

・「Summary」のサムネイル画像の大きさは横 120px × 縦 90px、「Summary Large Image」での画像は横 480px × 縦 322pxとなるので、その比率に合わせた画像を用意すると良いでしょう。

・「Twitter Site」では、サイト用 Twitter ID を設定してコンテンツの発行元を示すもの。これを設定することで Twitter の「クローラー」と呼ばれる検索エンジンロボットが巡回してチェックしてくれます。

・同様に「Show Twitter Author」でも、Twitter ID を設定してコンテンツの著者であることを示すもの。 Twitter の検索エンジンが巡回することで、Twiter からのアクセス向上が期待できます。設定することをお勧めします。設定方法はチェックを入れた後、管理画面の左メニューにある「ユーザー」をクリックして、一覧からユーザー画面にアクセスし設定を行います。「Twitter」という項目が追加されているので、@から始まるあなたの Twitter ID を入力して更新すると設定は完了です。「Twitter Domain」は、入力しておくことをオススメします。なぜならツイートに Twitter ページのリンクが表示され、そこからのアクセスが期待できるからです。サイト URL の一部を入力するとよいので ” http:// ” は不要。

ここまでの設定で Twitter 側と WordPress 側の設定は完了となります。

 

3.WordPress と Twitter の連携(Twitter カードの設定)

ここまででできた!投稿してみて「あれ、反映されない・・やっぱり難しいからいいや」

と挫折してしまう事が多いと思いますが、ここではそんな部分をご説明したいと思います。

WordPress と Twitter を連携させるためにまずやることが Twitter カードの設定です。

Twitter カードを簡単に説明すると、あなたのコンテンツがツイートされた時、Twitter 上で表示されるタイトル・画像・ディスクリプション(タイトル下の説明文)を意図した内容で設定できる機能のことです。

Twitter カードを設定しないと上の右画像のような記事のタイトルや説明文を表示することはできないので、注意が必要です。

Twitter ページを WordPress に連携

そのTwitter の設定ですが。サイト用の Twitter ページにアクセスしましょう。

サイト上部の右側にあるアイコンをクリックすると下図のようにメニューが表示されます。「設定」をクリックしましょう。

Twitter が提供する検証ツールの画面にアクセスしましょう。

表示された空欄にご自分のWEBサイトURLを入力して「Preview card」をクリックしましょう。

サイトの登録申請が済んでいないと「Request approval(承認を要求する) 」ボタンが表示されるのでクリックします。表示される必要事項を入力して再度「Request approval」をクリック。

 

 

しばらくして「Preview card」をクリックして、次の画面になったら Twitter での承認となります。

これで WordPress と Twitter の連携設定は全て完了となります。 

最後に Twitter にサイト申請をする必要があるので、その方法をご紹介。

3.記事を作成する時の Social Meta の設定方法

ここまでの設定ができると記事ページや固定ページを作る際に、Twitter 上で指定したタイトル・画像・ディスクリプションを表示するための Social Meta の設定ができるようになります。

ここでは、Social Meta の設定方法を紹介します。とても簡単です。

まず、作成している記事の画面下部を確認しましょう。すると下図の赤枠のように「All in One SEO Pack」の設定画面が表示されているはず。

おお!なんじゃこりゃ!!

その中の「Social Settings」タブをクリックします。すると図の画面が表示され、ここで Social Meta の設定ができます。

入力する内容について解説します。

ここでの必須項目は次の4つあります。

  • Title」にはツイートされたときに表示させたいタイトルを入力します。
  • Description」にはツイートで表示されても長くならない記事の概要を入力します。
  • Image」で選択した画像がツイートされたときに表示されます。特に指定しないとアイキャッチ画像が表示されます。
  • Twitter Card Type」では先に解説した通り3つの表示形式から選ぶことができる。画像を目立たせたい時は「Summary Large Image」を選ぶとよい。

それぞれは下図の画像の赤文字で示した箇所と対応しています。

その他の設定はほとんど使用することはないと思いますが、あなたが望ましいカスタムができるかも知れないので一応、目を通しておきましょう。

  • Custom Image」では、キャッチ画像や記事上に使用されている以外の画像を設定することができます。
  • Specify Image Width & Height」で「Custom Image」で設定した画像の縦横サイズを指定することができます。
  • Custom Video」に動画のURLを設定するとソーシャルメディア上でシェアされる記事に動画を埋め込むことができます。ただし技術的なスキルがなければスムーズに設定することは難しいです。今後、All in One SEO のアップデートにより改善される情報を紹介するか、動画の埋め込みが簡単にできるツールがあれば取り上げて解説できればと思っております。
  • Facebook Object Type」は、Facebook に関する設定ですが、ここの項目を変更するとOGPが正常に動作しない可能性があります。デフォルトのままにしておきましょう。
  • Article Section & Tags」とは Open Graph meta を追加するもので、使えるかどうかを検証しましたがほとんど効果がみられませんでした。

これが Social Meta の設定方法でした。

以上の内容を実践してもらえれば、Twitter カードと Social Meta の設定は確実に使えるようになっています。

WordPress の効果的な投稿方法をしっかり確認しよう
WordPress でコンテンツを作成している時、SEO 効果やソーシャルメディアでの拡散効果を最大限にするために、やるべきことは他にも山ほどあります。効果的なコンテンツ制作をするために『集客効果を最大化するWordPressの投稿方法』で一つひとつ解説しているので是非確認してみてください!

3.記事更新の際の Twitter への投稿

良質な記事を公開したら、その度に Twitter ページ上に記事をツイートすることを強くおススメします。その方がソーシャルメディアでの拡散率が何倍にも高まるからです。

その方法を念のため紹介しよう。まず、公開した記事にアクセスしよう。

次に↑ 画面下のTwitter のツイートボタンをクリックします。

すると下図のようにシェアする画面がボップアップで表示されるので、記事のURLがしっかり入力されていることを確認して「ツイート」をクリックします。

ここまでは画像が見れませんが、Twitter 上で記事がシェアされたときに、自動的に Twitter カードの内容を読み込んでタイトル・画像・ディスクリプションが表示されます。

タイトル・画像・ディスクリプションの調整が必要な場合は、投稿ページの下部にある All in One SEO Pack の画面で設定内容を変更しましょう。

Twitter ページへの投稿の自動化
様々な自動投稿サービスで Twitter を連携しすることが出来ますが、Twitter 上でタイトル・画像・説明文がちゃんと表示されなかったり、作業慣れしてしまい連携のチェックを忘れ、画面の非表示に気づかないようなこともありました。基本的に自動化に頼らず手動で投稿を行っています。その方が意図した内容に設定できています。

Twitterに投稿して確認しよう!

では、実際にTwitterに投稿して確認してみましょう!!

まとめ

以上でWordPress と Twitter の連携の解説はこれで全てとなりますが、最初でお話ししたTwitter のツイートボタンの設置は必ずやっておきましょう。

ここまでの設定ですぐさまソーシャルメディアでの拡散率を期待したくなりますが、これはあくまでの事前準備に過ぎません。

良質で価値あるコンテンツを提供していくことができれば、間違いなくコンテンツマーケティングは成功します。

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