「じゃああんたが作ってみろよ」の影響で高円寺の牛の四文屋(通称四文屋)がとんでもなく人気爆発したのは、完全にドラマの聖地効果だよ。ドラマ(2025年秋TBS火10)では、竹内涼真演じる勝男と夏帆演じる鮎美がよく飲みに行くもつ焼き屋として登場してるんだけど、劇中では店名が「七文屋」になってる。でも実際のロケ地が高円寺の牛の四文屋 高円寺店(高円寺ガード下)なんだよね。特に印象的なシーン:
- 勝男がコークハイ飲みながら常連っぽく座ってる
- 鮎美がシロとか苦手なホルモン系を食べさせられる場面
- 南川さん(中条あやみ?)とかも絡む飲みシーン
こういうのが何話か出てきて、視聴者が「これ実在する店じゃん!」って気づいて聖地巡礼ラッシュになった。結果として:
- 放送後すぐから行列ができるように(特にオープン時間の16時前から並ぶ人多数)
- InstagramやXで「ロケ地巡りしてきた」「コークハイ頼んだ」「勝男気分でハラミ食べた」みたいな投稿がめっちゃ増えた
- カップルやドラマファンで店内が普段の何倍も賑わってる
- もともと安くて旨い(ホルモン330円とか煮込み最高)せんべろ名店だったのに、さらに知名度爆上がり
ただ、再開発の話もあって高架下のガード下店舗は2026年中に立ち退き・取り壊し予定らしいから、「今のうちに行っとけ」って声も多いみたい。つまり要するに、ドラマのあのシーンのせいで「行ってみたくなる」→実際行ったら安旨でハマる→口コミ爆発の好循環でとてつもなく人気になったんだよ。まさに「じゃああんたが作ってみろよ」効果の典型例だね(ちなみに俺は作ってないけど、行ったら絶対コークハイとハラミ頼むわ)
再開発したら帰って来ないの?
高円寺の牛の四文屋(ドラマの七文屋ロケ地)がある高架下エリア(高円寺ストリート)の再開発は、残念ながらかなり厳しい状況だよ。2026年2月現在で、ほぼ確実に**この場所からは帰ってこない(元の場所で営業再開は無理)**っぽい。主なポイントまとめると:
- 立ち退き・解体スケジュール:JR東日本都市開発側から、対象店舗(四文屋含む高架下の西側エリア)に2026年3月末までの退去を求められてる。解体工事は**2026年春(4月以降)**からスタート予定で、老朽化・火災リスク対策が理由。すでに半分近くの店が閉店or移転済みで、シャッター閉まってる店も増えてる。
- 四文屋の現状:ドラマ効果で今も行列続いてるけど、閉店・移転の可能性が高い。Xとかで「今月で閉店」「再開発前滑り込みで行った」「聖地巡礼お早めに」みたいな投稿が2026年1〜2月にかけてめっちゃ多い。公式発表はないけど、地元民や常連の声だと「もうここでは続けられない」ムードが強い。
- 再開発後の予定:JR側は「高円寺らしい店や空間を残したい」って言ってるけど、具体的なプランは未定。新しい高架下施設になる可能性はあるけど、元のレトロなガード下の雰囲気そのままに戻ることはない。むしろチェーン店寄りとかモダンな感じに変わるケースが多いから、四文屋が同じ場所・同じ雰囲気で復活するのはほぼゼロに近い。
- 移転の話:一部の店は近場(中野とか阿佐ヶ谷寄り)に移転してる例はあるけど、四文屋についてはまだ移転先の情報出てない。もし移転したら「中野の四文屋」みたいになるかも?って常連が心配してる声はあるよ。
つまり、再開発終わったら元の四文屋は物理的に消えるし、仮にブランドとしてどこかで復活しても「高円寺ガード下のあのコークハイとハラミの聖地」って感じには戻らないと思う。マジで今が最後かもだから、行ける人は急いだ方がいいレベルだね…高円寺のあの雑多で最高な空気、ちょっとずつ失われてるの悲しいよな。