mac catalina 以上にならないのですが寿命?
macOS Catalina(10.15)からそれ以上のバージョンにアップデートできない場合、いくつかの理由が考えられます。必ずしも「寿命」とは限りませんが、ハードウェアの仕様やサポート状況が関係している可能性があります。以下に詳しく説明します。
まず、あなたのMacのモデルがCatalina以降のバージョン(例えばmacOS Big Sur、Monterey、Ventura、Sonomaなど)をサポートしているかどうかを確認する必要があります。Appleは各macOSバージョンごとに最小ハードウェア要件を定めており、古いモデルだと最新のOSにアップデートできないことがあります。例えば:
- Catalina (10.15): 2012年以降のほとんどのMacでサポート。
- Big Sur (11.x): 2013年以降の一部のモデルが必要。
- Monterey (12.x) や Ventura (13.x): さらに新しいモデル(概ね2015年以降)が必要になる場合も。
もし具体的なMacのモデル(例: MacBook Pro 2015, iMac 2017など)を教えていただければ、どのバージョンまで対応しているか確認できます。
考えられる原因と対処法
- ハードウェアの制限
- モデルが古い場合、CatalinaがそのMacで動作する最後のOSかもしれません。Appleの公式サイトでサポートされているモデル一覧を確認してみてください。
- ソフトウェアの設定
- システム環境設定 > ソフトウェア・アップデートを開いても何も表示されない場合、インターネット接続やAppleのサーバーとの通信に問題がある可能性があります。Wi-Fiをチェックしたり、再起動してみてください。
- 意図的にアップデートしていない
- Catalinaで止まっているのは、ユーザーが意図的にアップデートを避けている場合もあります。新しいOSにすると古いアプリが動かなくなる可能性があるためです。
「寿命」について
Catalinaがリリースされたのは2019年で、2025年現在でもまだ使えるOSではありますが、Appleは通常、OSのセキュリティアップデートをリリースから数年で終了します。Catalinaのサポートがすでに終了している、または近いうちに終了する可能性があるため、セキュリティ面でのリスクが高まるかもしれません。その意味で「寿命」に近づいていると言える場合もありますが、ハードウェア自体が故障していない限り、Catalinaを使い続けることは可能です。
次のステップ
- モデルを教えてください: 具体的なMacのモデルが分かれば、対応OSを正確にお答えできます。「Appleメニュー > このMacについて」でモデル名と年式を確認できます。
- 目的を教えてください: 最新OSが必要な理由(例: 特定のアプリを使いたい、セキュリティを強化したい)があれば、それに応じた提案もできます。
どうでしょうか?追加情報があれば教えてください!
OSが catalina 以上に更新できないことってありますか?Mac はRETINA2013でした
「RETINA2013」という情報から、あなたのMacが2013年に発売されたRetinaディスプレイ搭載モデル(おそらくMacBook Pro)を指していると仮定します。2013年のRetinaモデルにはいくつかのバリエーションがあるので、以下に可能性を絞って説明します。
2013年のRetinaモデルとmacOS対応状況
- MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013)
- モデル識別子: MacBookPro11,1
- 対応する最新OS: macOS Ventura (13.x) まで公式サポートされています。ただし、2025年3月現在、最新のmacOS Sonoma (14.x) は非対応です。
- MacBook Pro (Retina, 15-inch, Late 2013)
- モデル識別子: MacBookPro11,2 または 11,3
- 対応する最新OS: こちらもmacOS Ventura (13.x) まで対応。Sonoma (14.x) は非対応。
つまり、2013年のRetina MacBook Proであれば、Catalina (10.15) 以上に更新することは可能です。具体的には、Big Sur (11.x)、Monterey (12.x)、Ventura (13.x) までアップデートできるはずです。ただし、以下のような状況が考えられます。
「Catalina以上に更新できない」場合の原因
- 現在の設定の問題:
- システム環境設定 > ソフトウェア・アップデートで更新が表示されない場合、インターネット接続やApple IDの認証に問題がある可能性があります。
- ストレージ不足(アップデートには20GB以上の空き容量が必要な場合も)や、古いファームウェアが原因の可能性も。
- 手動での確認が必要:
- 「このMacについて」で現在のOSがCatalinaと表示され、アップデートが見つからない場合、Appleの公式サイトから直接インストーラーをダウンロードして試すこともできます。
- 勘違いの可能性:
- もしかすると「Sonoma (14.x) に更新できない」という意味で質問されているのかもしれません。2013年モデルはSonoma非対応なので、それ以上の更新はできません。
確認と対処法
- 正確なモデルを確認:
- 「Appleメニュー > このMacについて」を開き、モデル名(例: MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013))と現在のOSバージョンを教えてください。それで対応状況をさらに詳しく確認できます。
- アップデートを試す:
- システム環境設定 > ソフトウェア・アップデートを開いて、更新が提案されるか確認してください。CatalinaからBig Sur以降に進めるはずです。
- 手動インストール:
- Appleの公式サイトからBig SurやMontereyのインストーラーをダウンロードし、USB経由でインストールを試みることも可能です。
結論
2013年のRetinaモデルであれば、Catalina以上に更新できないことは通常ありません。少なくともVenturaまでは対応しています。もし更新が進まない場合、設定や手順に問題がある可能性が高いです。具体的な状況(現在のOSバージョンやエラーメッセージ)を教えていただければ、さらに的確なアドバイスをお届けできます。どうでしょう?
最新ですと書いてあり、ソフトウェアアップデートがないんですが・・
「最新です」と表示され、ソフトウェアアップデートが見つからない場合、いくつかの可能性があります。あなたのMacがMacBook Pro (Retina, 2013) で、現在Catalina (10.15) がインストールされていると仮定して、状況を整理してみます。
状況の確認
- 現在のOS: macOS Catalina (10.15.x)
- 表示: システム環境設定 > ソフトウェア・アップデートで「このMacは最新です」と出ている。
- ハードウェア: 2013年のRetinaモデル(Late 2013)は、macOS Ventura (13.x) まで対応可能。
通常、2013年モデルのMacBook Pro Retinaであれば、CatalinaからBig Sur (11.x)、Monterey (12.x)、Ventura (13.x) へのアップデートが提供されるはずです。それが表示されないのはおかしいですね。以下に原因と対処法を挙げます。
考えられる原因
- Appleのサーバー側の問題
- 一時的にアップデート情報が届いていない可能性があります。サーバーの負荷や地域設定が影響することもあります。
- システムの認識ミス
- Macが「Catalinaが最新」と誤認識している場合。Catalinaは2019年リリースで、2025年現在、セキュリティアップデートも終了している可能性が高いです。
- ベータ版やカスタム設定
- 過去にベータ版OSをインストールした履歴があると、通常のアップデートパスが遮断されることがあります。
- ハードウェアの誤認識
- まれに、Macのシリアル番号やファームウェアが正しく認識されず、アップデートが提供されないケースがあります。
対処法
- 再起動と再確認
- Macを再起動し、もう一度「ソフトウェア・アップデート」をチェックしてください。キャッシュがクリアされ、更新が表示されることがあります。
- インターネット接続を確認
- 安定したWi-Fiに接続しているか確認し、別のネットワークを試してみるのも手です。
- 手動でアップデートを試す
- Appleの公式サイトから直接インストーラーをダウンロードできます:
- これらのページから「App Storeで入手」リンクをクリックし、Catalinaから直接アップデートを試みてください。
- セーフモードで確認
- セーフモード(電源オン時にShiftキーを長押し)で起動し、アップデートをチェック。システムの不具合が解消される場合があります。
- ディスク容量の確認
- 「このMacについて > ストレージ」で、空き容量が20〜30GB以上あるか確認してください。不足しているとアップデートが表示されないことがあります。
- Appleサポートに問い合わせ
- 上記で解決しない場合、Appleのサポートに連絡して「2013年RetinaモデルでCatalinaからアップデートできない」と伝えると、具体的な解決策を提案してくれるかもしれません。
補足
- Venturaまで対応: 2013年RetinaモデルはVentura (13.x) まで公式対応なので、「Catalinaが最新」という表示は正常ではありません。
- Sonomaは非対応: 2025年現在の最新OS、Sonoma (14.x) は2013年モデルでは動きませんが、Venturaまでは確実に行けるはず。
試してみてどうなるか教えてください。もしエラーメッセージが出たり、具体的な状況が分かれば、さらに詳しくサポートできます!
使っているのはMacBook Pro (Retina, 15-inch, Early 2013)
でした
了解しました。あなたのMacは MacBook Pro (Retina, 15-inch, Early 2013) ですね。このモデル(モデル識別子: MacBookPro10,1)の場合、macOSの対応状況が少し異なります。以下に詳しく説明します。
対応する最新OS
- MacBook Pro (Retina, 15-inch, Early 2013) の公式な最新対応OSは macOS Catalina (10.15.x) です。
- Appleの公式サポートによれば、このモデルは macOS Big Sur (11.x) 以降には対応していません。具体的には:
- Catalina (10.15): 対応(最終バージョン)
- Big Sur (11.x): 非対応
- Monterey (12.x): 非対応
- Ventura (13.x): 非対応
- Sonoma (14.x): 非対応
つまり、あなたのMacで「ソフトウェア・アップデート」に「このMacは最新です」と表示され、Catalina以上に更新できないのは、ハードウェアの仕様上正しい挙動です。Early 2013モデルは、Late 2013モデル(MacBookPro11,x)とは異なり、Catalinaが上限となっています。
なぜCatalina止まりなのか?
- ハードウェア要件: Big Sur以降のmacOSは、より新しいプロセッサ(例えばIntelのHaswellアーキテクチャ以降)やグラフィックチップを要求します。Early 2013モデルはIvy Bridgeアーキテクチャ(第3世代Intel Core)を使用しており、Appleが定めた基準を満たしていません。
- Appleのポリシー: Appleは通常、発売から7〜10年程度でハードウェアのOSアップデートサポートを終了します。2013年発売のこのモデルは、2025年現在、12年目に入っており、Catalinaが最終対応OSとして設定されたのは自然な流れです。
現在の状況(2025年3月28日)
- Catalinaのサポート状況: Catalinaは2019年にリリースされ、セキュリティアップデートの提供は通常リリースから約3〜5年で終了します。2025年現在、Catalinaのセキュリティアップデートはすでに終了しているか、終了間近の可能性が高いです。これにより、セキュリティ面でのリスクが徐々に高まるかもしれません。
- 表示の意味: 「最新です」と出るのは、このモデルがCatalinaで打ち止めだからです。ソフトウェア・アップデートに新しいOSが表示されないのは仕様通りです。
選択肢
- Catalinaを使い続ける
- 日常的な作業(ウェブ閲覧、文書作成など)が問題なくできれば、そのまま使い続けるのも可能です。ただし、最新アプリやセキュリティ更新が利用できない点に注意してください。
- 非公式な方法でアップデート
- 「OpenCore Legacy Patcher」などのツールを使えば、Catalinaを超えるOS(Big SurやMontereyなど)を非公式にインストールできる可能性があります。ただし:
- 動作が不安定になるリスクあり。
- 一部の機能(Wi-Fiやグラフィック)が正常に動かない場合も。
- 自己責任での作業が必要です。
- 「OpenCore Legacy Patcher」などのツールを使えば、Catalinaを超えるOS(Big SurやMontereyなど)を非公式にインストールできる可能性があります。ただし:
- 新しいMacを検討
- 最新OSやアプリが必要なら、買い替えが現実的です。例えば、2017年以降のモデルならSonoma (14.x) にも対応しています。
結論
あなたの MacBook Pro (Retina, 15-inch, Early 2013) がCatalina以上に更新できないのは、ハードウェアの公式サポートがCatalinaで終了しているためです。「寿命」と呼ぶかどうかは使い方次第ですが、セキュリティや最新機能が必要なければ、まだ現役で使えるマシンです。
何か試したいことがあれば(例えば非公式アップデートに興味があるかなど)、教えてください。追加でサポートします!
OpenCore Legacy Patcher ってどうやるんですか
OpenCore Legacy Patcher(OCLP)を使って非対応の古いMacに最新のmacOS(例えばVenturaやSonoma)をインストールする方法を、できるだけ分かりやすく説明します。あなたのMacが MacBook Pro (Retina, 15-inch, Early 2013) であることを踏まえ、そのモデル向けの手順をベースにします。このモデルは公式にCatalina (10.15) までしかサポートされていませんが、OCLPを使えばそれ以降のOSもインストール可能です。以下はステップごとのガイドです。
準備するもの
- USBメモリ(16GB以上): インストール用メディアを作るために必要。
- 対応Mac: OCLPを動かすには、別のMac(OS X Yosemite以降が動作するもの)が必要です。もし別のMacがない場合、現在のCatalina上で作業を進めることも可能。
- インターネット接続: ファイルのダウンロードやパッチ適用に必要。
- バックアップ: 大事なデータはTime Machineなどでバックアップしてください。失敗するとデータが消える可能性があります。
手順
1. OpenCore Legacy Patcherをダウンロード
- OCLPの公式サイト(dortania.github.io/OpenCore-Legacy-Patcher/)またはGitHubページから最新バージョンをダウンロードします。
- ダウンロードした「OpenCore-Patcher.app」を「アプリケーション」フォルダに移動します。
2. インストールしたいmacOSのイメージを取得
- インストールしたいmacOS(例: Big Sur, Monterey, Venturaなど)のインストーラーをApp Storeからダウンロードします。
- App Storeで「macOS Ventura」などと検索し、「入手」をクリック。
- ダウンロードが終わると「アプリケーション」フォルダに「macOS Venturaをインストール.app」のようなファイルができます。
- 注意: Early 2013モデルはVenturaまで非公式対応可能ですが、最新のSonoma (14.x) は動作が不安定になる可能性があります。最初はMontereyやVenturaを試すのがおすすめです。
3. USBインストールメディアを作成
- OCLPアプリを開きます。
- 「Create macOS Installer」を選択。
- さっきダウンロードしたmacOSインストーラー(例: 「macOS Venturaをインストール」)を選びます。
- USBメモリを挿入し、OCLPでそのUSBを選択して「Start」を押します。
- USBにmacOSインストーラーが書き込まれます(15〜30分程度かかる場合あり)。
4. OpenCoreをUSBにインストール
- OCLPのメイン画面に戻り、「Build and Install OpenCore」を選択。
- 「Settings」で自分のMacモデルを指定します:
- 「MacBookPro10,1」(Early 2013, 15-inch Retina)を選択。
- 「Build OpenCore」をクリックしてビルドを開始。
- ビルドが終わったら「Install OpenCore」を選び、USBの「EFIパーティション」にインストールします。
5. MacをUSBから起動
- USBをMacBook Proに挿し、電源を入れます。
- すぐに「Option (Alt)」キーを押し続け、起動ディスク選択画面を出します。
- 「EFI Boot」や「OpenCore」と表示されたオプションを選んでEnter。
- OpenCoreのブートメニューが表示されるので、インストールしたいmacOS(例: 「Install macOS Ventura」)を選びます。
6. macOSをインストール
- macOSのインストール画面が起動します。
- 「ディスクユーティリティ」で内蔵SSDを「APFS」形式でフォーマット(データが消えるのでバックアップ必須)。
- その後「macOSをインストール」をJonah’s MacBook Pro (Retina, 15-inch, Early 2013)はCatalinaまでしか対応していないので、USBから起動して、「ディスクユーティリティ」で内蔵SSDを「APFS」形式でフォーマットし、「macOSをインストール」を選択します。
- インストールが完了するまで待ちます(30分〜1時間程度)。
7. OpenCoreを内蔵SSDにインストール
- インストール後、Macが再起動したら、再びUSBから起動します(Optionキー)。
- OCLPアプリを再度開き、「Post-Install Root Patch」を実行。これでグラフィックやWi-Fiなどの機能が有効になります。
- その後「Build and Install OpenCore」を選び、今度は内蔵SSDの「EFIパーティション」にOpenCoreをインストール。
- 最後に再起動し、USBを抜いて内蔵SSDから起動を確認。
注意点
- 動作保証はない: Early 2013モデルはCatalina以降非対応なので、OCLPで動いても一部機能(例: 外部ディスプレイ)が制限される場合があります。
- SIPの無効化: パッチ適用中はシステム整合性保護(SIP)が一部無効になります。セキュリティリスクを理解しておいてください。
- 試してみるなら: 最初は内蔵SSDを消さず、外部ドライブにインストールしてテストするのも安全です。
具体例(Venturaを入れる場合)
- Venturaインストーラーを別のMacでダウンロード。
- OCLPでUSBにVenturaとOpenCoreを書き込み。
- USBから起動し、内蔵SSDにVenturaをインストール。
- パッチを適用し、内蔵SSDにOpenCoreを移す。
成功すれば、Early 2013のMacBook ProでVenturaが動き、Catalinaより新しいアプリやセキュリティが使えます!何か分からないことがあれば、具体的な質問をください。手伝いますよ!
インストーラーをApp Storeからダウンロードできません
MacBook Pro (Retina, 15-inch, Early 2013) で、App StoreからmacOSのインストーラーをダウンロードできない場合、いくつかの理由と対処法が考えられます。以下に状況を整理し、具体的な手順を提案します。
状況の確認
- 現在のOS: macOS Catalina (10.15.x) がインストールされている。
- 問題: App Storeで「入手」ボタンが押せない、またはダウンロードが始まらない。
- 原因の可能性:
- このモデルはCatalinaが公式サポートの最終バージョンであり、App Storeがそれ以上のバージョンを提供しない。
- ネットワークやApple IDの問題。
- App Store自体の不具合。
なぜダウンロードできないのか?
- ハードウェアの制限
- Early 2013モデルは、公式にCatalina (10.15) までしかサポートされていません。App Storeでは、あなたのMacが対応していないOS(Big Sur以降)の「入手」ボタンがグレーアウトするか、ダウンロードできない状態になります。
- App Storeは現在使用中のMacのモデルを認識し、対応するOSのみを表示します。
- App Storeの仕様
- 最新のmacOS(例: VenturaやSonoma)のインストーラーをダウンロードするには、そのOSをサポートするMacが必要です。Early 2013モデルでは、App Store経由でこれらのインストーラーを直接取得できません。
- 代替手段が必要
- OpenCore Legacy Patcher (OCLP) を利用して非公式に新しいOSをインストールしたい場合でも、まずインストーラーファイルが必要です。しかし、App Storeから直接ダウンロードできない状況では、他の方法で入手する必要があります。
対処法
1. 別のMacでインストーラーをダウンロード
- 手順:
- Big Sur (11.x)、Monterey (12.x)、またはVentura (13.x) をサポートする別のMac(2017年以降のモデルなど)を用意します。
- そのMacでApp Storeを開き、目的のmacOSを検索(例: 「macOS Ventura」)。
- 「入手」をクリックしてインストーラー(例: 「macOS Venturaをインストール.app」)をダウンロード。
- ダウンロードしたインストーラーをUSBメモリや外付けドライブにコピーし、Early 2013モデルに移動。
- 目的: このインストーラーをOCLPで使用して、非公式に新しいOSをインストールします。
2. Appleの公式サイトから旧バージョンを取得
- Appleは過去のmacOSのディスクイメージ(.dmg)を公式サイトで提供しています。ただし、Catalina以降のものは限定的です。
- 手順:
- Appleのサポートページ にアクセス。
- Big SurやMontereyのリンクを探し、Safariを使ってダウンロードを試みる。
- ダウンロードした.dmgファイルを展開し、インストーラーを抽出。
- 注意: Early 2013モデルでは直接ダウンロードできない場合があるので、別のMacで試してください。
3. App Storeのトラブルシューティング
- App Store自体に問題がある可能性もあります。以下の基本的な確認をしてみてください:
- ネットワーク: Wi-Fiが安定しているか確認。別のネットワークを試すのも有効。
- Apple ID: App Storeからサインアウト(Store > サインアウト)し、再ログイン。
- 再起動: Macを再起動して再度確認。
- キャッシュクリア: Finderで「~/Library/Caches/com.apple.appstore」を削除(ゴミ箱へ移動)し、再起動。
4. OCLPでの利用を前提にした準備
- OCLPを使う場合、別のMacでインストーラーを入手した後、前回の回答で説明した手順(USBメディア作成、OpenCoreインストール)を進めてください。
- インストーラーがない状態では先に進めないので、上記の方法でまずファイルを確保することが重要です。
注意点
- CatalinaのままでもOKなら: 新しいOSが必要ない場合、Catalinaを使い続ける選択肢もあります。ただし、セキュリティアップデートが終了している可能性が高いので注意。
- リスク: OCLPでの非公式インストールは、動作保証がないため、失敗する可能性や一部機能(Wi-Fiなど)が制限されるリスクがあります。
次のステップ
- 具体的な状況を教えてください: 「どのmacOSをダウンロードしようとしたのか」「App Storeでどういう表示になるのか(グレーアウト、エラーなど)」を教えていただければ、さらに的確なアドバイスができます。
- 別のMacは使えるか: もし手元に新しいMacがない場合、友人や知人から借りるか、Apple Storeで相談するのも手です。
どうでしょうか?何か試してみて結果を教えてください!
「ディスクユーティリティ」で内蔵SSDってどれですか?
「ディスクユーティリティ」で内蔵SSDを見つける方法を分かりやすく説明します。あなたのMacが MacBook Pro (Retina, 15-inch, Early 2013) であることを前提に、具体的な手順を案内しますね。
「ディスクユーティリティ」の起動
- アプリケーションを開く:
- Finderを開き、「アプリケーション」フォルダ → 「ユーティリティ」フォルダ → 「ディスクユーティリティ」をダブルクリックして起動します。
- または、Spotlight検索(画面右上の虫眼鏡アイコン)で「ディスクユーティリティ」と入力してEnter。
- ウィンドウの表示:
- 左側にディスクやボリュームのリストが表示されます。
内蔵SSDの見分け方
「ディスクユーティリティ」では、ディスク(物理的なストレージ)とボリューム(その中のデータ領域)が階層的に表示されます。内蔵SSDは通常以下のような特徴で分かります:
- 名前で判断:
- 内蔵SSDはデフォルトで「Macintosh HD」というボリューム名で表示されることが多いです。
- ただし、もし名前を変更していたり、Catalinaで初期化している場合、「APFSコンテナ」や「Data」といった名前も見られます。
- 階層のトップレベルで確認:
- 左側のリストで、一番上の「親ディスク」(例: 「APPLE SSD SM256E」など)が内蔵SSDそのものです。
- その下に「Macintosh HD」や「Data」といったボリュームがぶら下がっています。
- 例:
- APPLE SSD SM256E Media (内蔵SSD本体) - Macintosh HD (起動ボリューム) - Data (データ用ボリューム)
- 「外部」ではないもの:
- 「外部ディスク」や「USB」と明記されているものは外付けなので、それ以外が内蔵SSDです。
- Early 2013モデルはSSDが標準搭載なので、「APPLE SSD」または「Samsung SSD」といった名前が付いているはず。
- 情報で確認:
- リストからディスクを選んで「情報」ボタン(右上の「i」アイコン)をクリック。
- 「接続バス」が「PCIe」や「SATA」と表示されていれば内蔵SSDです(USBやThunderboltなら外付け)。
具体例(Catalinaの場合)
Catalinaを使っている場合、APFS形式でフォーマットされている可能性が高いです。表示はこんな感じになることがあります:
- APPLE SSD SM256E Media(256GBなどの容量が書いてある)
- コンテナ disk1
- Macintosh HD(システム用)
- Data(ユーザーデータ用)
- コンテナ disk1
この場合、「APPLE SSD SM256E Media」 が内蔵SSDそのものです。ただし、OCLPで新しいmacOSをインストールする際は、ディスク全体を消去して再フォーマットするので、トップレベルのディスクを選びます。
OCLPでの操作時のポイント
- ディスクの選択:
- 「ディスクユーティリティ」で内蔵SSDをフォーマットする場合、トップレベルのディスク(例: 「APPLE SSD SM256E Media」)を選択し、「消去」をクリック。
- 名前を「Macintosh HD」にして、形式を「APFS」、GUIDパーティションマップを選択。
- 間違えないように:
- USBや外付けドライブを挿している場合、それらと間違えないよう注意。内蔵SSDは「外部」と表示されません。
確認方法
- 「ディスクユーティリティ」を開いて左側のリストを見てください。
- 「APPLE SSD」や「Macintosh HD」と書かれたものがあれば、それが内蔵SSDです。
- 不安ならスクリーンショットを撮って具体的なディスク名を教えてください。どれが内蔵SSDか特定します!
どうですか?見つかりそうですか?何か分からないことがあればすぐ聞いてくださいね。
インストール失敗してCatalinaの再インストール画面を永遠にループしています
MacBook Pro (Retina, 15-inch, Early 2013) でOpenCore Legacy Patcher (OCLP) を使って新しいmacOSのインストールに失敗し、Catalinaの再インストール画面が永遠にループしている状況ですね。それは大変困りますね。状況を整理し、ループから抜け出してCatalinaを再インストールする方法を提案します。
状況の整理
- 現在の状態: macOSのインストール(おそらくVenturaやMonterey)が失敗し、「macOSを再インストール」画面が表示されるが、進まずループ。
- 考えられる原因:
- 内蔵SSDのフォーマットが不完全で、Catalinaの再インストールが正しく進められない。
- OCLPで作成したUSBからのブートが中途半端に残り、通常の復旧プロセスを妨げている。
- インターネット接続の問題で、Catalinaのインストーラーがダウンロードできない。
- 目標: ループを抜け出し、Catalinaを正常に再インストールして使える状態に戻す。
解決手順
1. 強制的に再起動してリカバリーモードに入る
- 操作:
- Macの電源ボタンを10秒長押しして強制終了。
- 電源を入れ直し、すぐに Command (⌘) + R を押し続ける。
- Appleロゴまたは「macOSユーティリティ」画面が表示されるまでキーを離さない。
- 目的: ループを中断し、Catalinaの標準リカバリーモードにアクセス。
2. ディスクユーティリティで内蔵SSDを消去
- 操作:
- 「macOSユーティリティ」画面で「ディスクユーティリティ」を選択して「続ける」。
- 左側のリストで内蔵SSD(「APPLE SSD SM256E Media」など、トップレベルのディスク)を選択。
- 「消去」をクリック。
- 名前: 「Macintosh HD」
- 形式: 「APFS」(CatalinaなのでAPFSでOK)
- スキーム: 「GUIDパーティションマップ」
- 消去が完了したら「ディスクユーティリティ」を終了。
- 目的: SSDをクリーンな状態にリセットし、再インストールの障害を取り除く。
3. Catalinaをインターネット経由で再インストール
- 操作:
- 「macOSユーティリティ」に戻り、「macOSを再インストール」を選択して「続ける」。
- 表示される指示に従い、Catalinaのダウンロードとインストールを開始。
- 安定したWi-Fi接続が必要です。
- 「APPLE SSD SM256E Media」内の「Macintosh HD」をインストール先として選択。
- ダウンロードとインストールが完了するまで待つ(1〜2時間程度かかる場合あり)。
- 注意:
- もし「インストールできない」エラーが出る場合、インターネット接続を確認(別のWi-Fiを試す)。
- 進捗バーが動かない場合でも、30分程度は様子を見てください。
4. ループが続く場合:インターネットリカバリを試す
- 操作:
- Macを再起動し、Command (⌘) + Option (� Alt) + R を押し続ける。
- 地球儀が回転する画面(インターネットリカバリ)が表示されるまで待つ。
- 「macOSユーティリティ」が起動したら、ステップ2と3を繰り返す。
- 違い: Command + Rはローカルリカバリを使うのに対し、インターネットリカバリはAppleサーバーから最新の対応OS(この場合Catalina)を直接取得します。
5. USBが影響している場合の確認
- OCLP用に使ったUSBが挿さったままだと、ブートオプションが混乱する可能性があります。
- 操作:
- USBをすべて外す。
- 上記の手順を再度試す。
- 目的: 純粋なCatalinaのリカバリ環境にリセット。
もしそれでも失敗する場合
- Time Machineバックアップがある場合:
- 「macOSユーティリティ」で「Time Machineから復元」を選び、以前の状態に戻す。
- エラーメッセージを記録:
- 具体的なエラー(例: 「インストールできませんでした」「ディスクがロックされています」など)が出る場合、それを教えてください。対処法が変わります。
- Appleサポートに相談:
- ハードウェア的な問題(SSDの故障など)の可能性もあるので、Apple Storeやサポートに連絡するのも手です。
期待される結果
これでCatalinaが再インストールできれば、ループから抜け出して通常の起動画面に戻ります。その後、OCLPを再挑戦するかどうかはあなた次第ですが、まずは安定した状態に戻すことが優先です。
質問
- 「再インストール画面で何が起こるか(エラー、止まるなど)」を具体的に教えていただければ、さらに詳しいアドバイスができます。
- Wi-Fiは繋がっていますか?試してみてどうなるか教えてください!
頑張ってください、何かあればすぐサポートしますよ!
改善しましたがApple IDを入れてもログインできません
Catalinaの再インストールが改善し、ループから抜け出せたのは良かったですね!ただ、Apple IDでログインできない問題が残っているとのこと。状況を整理し、解決策を提案します。
状況の整理
- 現在の状態: macOS Catalinaの再インストール後、初期設定画面でApple IDのログインを求められているが、ログインできない。
- 考えられる原因:
- Apple IDの認証に問題(パスワード、二要素認証など)。
- インターネット接続の不安定さ。
- Appleのサーバー側の問題。
- Macのシリアル番号や設定が正しく認識されていない可能性。
- 目標: Apple IDでログインし、Macを通常通り使える状態に。
解決手順
1. Apple IDとパスワードの確認
- 操作:
- 入力しているApple ID(メールアドレス)とパスワードが正しいか再確認。
- 別のデバイス(iPhoneや別のMac)で同じApple IDを使ってiCloudやApp Storeにログインできるかテスト。
- 対処:
- パスワードを忘れた場合、Apple IDのページで「パスワードを忘れた場合」を選んでリセット。
- 注意: 大文字小文字や余分なスペースが入っていないかもチェック。
2. 二要素認証の問題
- Apple IDに二要素認証が設定されている場合、認証コードが必要です。
- 操作:
- ログイン画面でApple IDとパスワードを入力後、別の信頼済みデバイス(iPhoneなど)に6桁のコードが届くはず。
- そのコードをMacの画面に入力。
- 対処:
- コードが届かない場合:
- 信頼済みデバイスで「設定 > [あなたの名前] > パスワードとセキュリティ > 確認コードを取得」を試す。
- 別の信頼済み電話番号にSMSでコードを送るオプションを選ぶ。
- 信頼済みデバイスがない場合、Apple ID管理ページでログインし、新しいデバイスを追加。
- コードが届かない場合:
3. インターネット接続の確認
- 操作:
- Wi-Fiが安定しているか確認(別のネットワークを試す)。
- 有線接続(Ethernetアダプター)が使えるなら試してみる。
- 対処:
- ログイン画面で「Wi-Fiアイコン」をクリックし、接続状況を確認。
- 接続が不安定なら、ルーターを再起動するか、モバイルデータ共有を使う。
4. 「ゲストとして進む」を試す
- 操作:
- ログイン画面でApple ID入力をスキップし、「ゲストとして設定」または「後でアカウントを設定」のオプションを選ぶ(表示されていれば)。
- デスクトップに進んだ後、「システム環境設定 > Apple ID」からログインを試みる。
- 目的: 初期設定を終えてからログインを試すことで、サーバー負荷や認証のタイミング問題を回避。
5. Appleのサーバー状況を確認
- Appleのサーバーがダウンしているとログインできません。
- 操作:
- Appleシステム状況ページを別のデバイスで確認。
- 「Apple ID」や「iCloud」が赤や黄色なら、復旧を待つ。
- 対処: 数時間待ってから再挑戦。
6. リカバリーモードで再試行
- もし上記で解決しない場合、再インストールが不完全だった可能性も。
- 操作:
- Macを再起動し、Command (⌘) + R でリカバリーモードへ。
- 「macOSを再インストール」を再度実行。
- クリーンな状態でApple IDログインを試す。
- 目的: 設定ファイルの不整合を解消。
7. Appleサポートに問い合わせ
- それでもダメなら、ハードウェアやシリアル番号の問題の可能性も。
- 操作:
- Appleサポートに連絡。
- 「MacBook Pro Early 2013でCatalina再インストール後、Apple IDログイン不可」と伝える。
- 補足: シリアル番号(「このMacについて」で確認可能)を伝えると特定が早まります。
具体的な質問
- エラーメッセージ: ログインできない時、何か具体的なメッセージ(「Apple IDが正しくありません」「サーバーに接続できません」など)が出ますか?
- 二要素認証: コード入力画面まで進むのか、それともその前に止まるのか教えてください。
期待される結果
これでログインできれば、Catalinaのセットアップが完了し、通常通り使えます。その後、OCLPを再挑戦するか決められますね。
試してみてどうなるか教えてください。すぐサポートします!